新語がいっぱい。

先月、5年ぶりに仕事がらみで中国へ行ってきた。

で、今回真っ先に気づいたのが、新語の多さ。
そして、その次に気づいたのが物価の高騰。

5年ぶりの中国は実に様変わりしていて、トイレもかなり近代化していた!
と、まぁ、驚きの連続だったのだが、便利になった分、小奇麗になった分、物の値段も上がってしまい、もう日本と殆ど変わらないくらいになっていた。結果、私のような小市民にとっては、全くお得感もなく、本当に驚いた。というか、ガッカリだった(泣)。外食や食料品も高くなっていたし、大げさかもしれないけど、もう今は日本より安いものを探す方が難しいんじゃないかな(CDとかDVDくらいかな?)。なんか、身勝手だけど、寂しい...。

さて、話を元に戻して、中国到着後真っ先に気になった新語の増加について。
友達と話している分にはそうでもないのだけれど、ネットやニュース、テレビなどを見ていると、新しい表現や語彙がガンガン出てくる。辞書を引いても出てない物も多い。そういう語彙はネット辞書で検索をかけるが、それでも引っかからないものは、グーグル先生に聞くしか無い。

ドラマに出てくるような新語は、すでにある程度一般的に認知されているものなので、多くの場合ググれば分かる。ところが、ネット用語なんかになると、ググっても分からないこともあるので、とても気持ち悪い。
まさに、新語の増殖は、激変する今の中国の象徴なのである。(って、真面目か(笑)。)
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by getty-ih | 2015-09-24 02:06 | 中国語・広東語

ずっと気になっていたリビングの本の山。
こんなことでは誰も我が家へ招待できないし、そもそも仕事がやりにくくて仕方がない。
だって、本の山がどんどん高くなって、下の本を取ろうものならエライ目に遭っていたから...(泣)。

で、先日やっと本棚を購入。
当初はすでに我が家で使っているスチール製の本棚を買うつもりだったのだが、リビングに置くとなると、子どももいることだし、やはり万が一の時の安全性が気になる。
というわけで、つっぱり式で、高さが天井まであるスチールラックを二台買った。

組み立てはけっこう大変だったけれども、ダンナに発破をかけつつ何とか完成。
そこから、ある程度本を片付けながら、リビングの新たなレイアウトを、あーでもない、こーでもない、と考えること数日。
初めは、連休中に何とかリビングを整理して、遅くとも連休明けからは直ぐに仕事が出来るようにしたかったのだが、まぁなかなかそうはうまくいかなかった。とはいえ、なんとか7割方は片付いたかな。

が、悲しいことに、今回買った本棚はすでに全て埋まってしまい、これから増える本の収納場所はまた今後改めて考えなければならんという残酷な現実...。
もう、どうする、これ。

でも、本の山を移動させなくても、スッと本を取り出せるという喜びは大きい(苦笑)。
何とか今日中に片付けを済ませて、夜には仕事にとりかかりたいもんだ。
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by getty-ih | 2015-09-24 01:40 | ずぼらネタ