カテゴリ:お料理&グルメ( 292 )

その後の塩レモン。

ほぼ三年ものの我が家の塩レモンを使って、昨夜は鯛のアクアパッツァ的なものを作ってみた。
三年ものともなると、もう瓶から取り出そうとしただけでホロホロと崩れそうになるくらい。色も完璧茶色っす。

ところが、この見た目に反して、なんとも言えない、奥行きのあるいい香り。
爽やかなだけでない、でも、ちゃんとレモンのいい香り。すばらしい。

なーんも大したことしてないけど、三年という月日のお陰で、料理は何とか形になったっす。時間よ、ありがとう。

二回目に仕込んだ塩レモンもすでに二年もの。
去年はもう保管場所がないから漬け込まなかった。でも、今度無農薬レモンが手に入ったら、冷凍しないで塩レモン少しだけつけようかな。

あ、そうだ。確か、去年は塩レモンは仕込まず、自家製リモンチェッロを作ったんだった。ただ、私は通常アルコールを必要としない上、愚かな酒飲みだったダンナも病気を機に飲まなくなったので、全く減ってない。仕込んですぐくらいは角のある味だったけど、数カ月後に味見したら、めちゃマーベラスになってたわ(笑)。とはいえ、やっぱり誰も飲まないので、レモンケーキとかにちびちび入れていくしかないっすね。なんのために作ったんだか。酒飲まないの分かってて。あ、作ってみたかったんだ、単に。実験ですね、実験。

パイナップルとか苺のビネガーもまた作ろうっと。まだ氷砂糖残ってるし、単に割って飲むだけじゃなくて、ドレッシングに使うと美味しいから。あぁ、美味しいものって大好きだ。不幸な人生を一時忘れることが出来るので(実感こもりまくり。)。
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by getty-ih | 2016-12-14 04:11 | お料理&グルメ

キャラ弁は無理っす。

子どもが遠足だと言って、大喜びしている。
その傍らで、私は内心ドンヨリしている。

なぜか。

いまどきのお弁当が作れないからである。
キャラ弁とか無理なんすわ。

が、うちの両親はウン十年前。キャラ弁なんてことばが影も形もないころから、キャラ弁のハシリのようなお弁当を作ってくれていた。
当時、両親二人共が早起きして作ってくれていた。

3月頃ならば、茶巾寿司をアレンジしたお雛様。
5月頃には大好きなオムライスを細く作って並べて、鯉のぼり。
特にイベントがない月には、おにぎりが可愛いお人形の顔だった。
お弁当のフタを開けると、いつもお友達が「うわー、いいねえ!」と驚いて、でも褒めてくれて、とても嬉しかった。別に自分の手柄じゃないんっすけどもね(苦笑)。

思えば、遠足の朝、台所からいい匂いとともに、両親の小さな話し声が聞こえてくるのがくすぐったかったもんだ。今回は一体どんなお弁当になってるんだろう?と、ワクワクした。

あいにく、私はうちの両親のように器用ではないので、うちの子にあんなお弁当は作ってやれそうもない。
でも、私なりに子どもからのリクエストにはできるかぎり答えている。
今回も、絶対にソーセージを入れてくれ、というので、既に全ての材料は買い揃えてあったのに、また今朝方スーパーまで買い物に行ったほどだ。

毎回、お弁当箱が空っぽになって帰ってくるのが、ささやかながら私の喜び。
キャラ弁、作れなくてスマヌ。
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by getty-ih | 2016-10-18 19:02 | お料理&グルメ

最近、ポリ袋でパンを仕込むのにはまっていて、毎日何かしら焼いている。

何しろ、汚れないし、洗い物は少なくて済むし、成形して二次発酵させて焼成、っていう手間だけ目を瞑れば、発酵自体は冷蔵庫でゆっくりさせたり色々加減ができるので、時間もかなり自由になるし、本当に楽で良い。
それに、子どもも発酵して生地が膨らむ様子が面白いようで、途中経過を見せると喜ぶし、もちろん、喜んで食べてもくれるし、なかなか楽しい(笑)。

で、今日は、「イーストをほんの少しにして、じっくり発酵させていく」というレシピを参考に、ポリ袋でパン・ド・カンパーニュを仕込んでみた。
このレシピは本来手捏ね用のものなので、ポリ袋だとかなり生地の粘つきが強くて、いつもの様にポリ袋の中でまんまるにはなってくれなかった。

大丈夫かな...と不安が胸をよぎりまくったが、もう時は元に戻せないので(泣)、いつものようにそのままタッパーにぎゅっと押し込んで、冷蔵庫の野菜室へ...。

夜、夕飯の後取り出してみると、おぉ、素晴らしい発酵具合。二倍になっとる、なっとる(笑)。が、生地は相変わらずベタベタ。
幸い、冷蔵庫で生地が冷えて締まっていたので、打ち粉をすれば何とか作業することが出来た。

四苦八苦しつつ生地を丸めて、二次発酵。
これも、生地の温度も低いし、イーストも少ないので、通常よりは長めに時間を取ってみた。
おぉ、エエカンジに膨らんでるじゃないか!!!

で、焼成。
更に膨らみ、焼き上がりにはパチパチといい音が!!!
大成功ジャーーーン!

これ、また作る!もちろん、ポリ袋で!
と、まぁ、こんな風にあまりにもポリ袋がスゴイので、浅漬も作ってもうたっちゅーねん(笑)。
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by getty-ih | 2015-05-20 22:45 | お料理&グルメ

果実酢を作る時、果実を酢に漬け込み、しばらくしたら取り出せ、とあるんだけど(レシピによって異なってはいるけれども、まぁ大体10日とか二週間くらいで取り出せ、とある。)、その取り出した果実の使い道については、色々とググってみても、どうも通り一遍のことしか書かれていない。ヨーグルトに入れて、とか、スムージーにしてみろ、とか、ジャムにしてみろ、とか。

試しに豆乳かけたり、ヨーグルトに入れてみたりしたけれど、酸味がきつすぎて非常にツラい。じゃあ、ってんで、ジャムにしてみたところで、やはり根底に残るあの強烈な酸っぱさは消えず、なかなかこれを完食するのもツラい。いくら酸っぱい物好きの我が家とはいえ、なかなかの苦行(苦笑)。

でも、かといって、食べ物を捨てるのは肯んぜず。

が、しばらく前に取り出した「レモンサワーのレモンを砂糖で煮た物」をずっと持て余していた私は、最近になってふと、めちゃくちゃいい使い道を思いついた。一体それは何かというと、このレモンの果肉をドレッシングの材料に使うこと。

ってなわけで、思い付いたら、すぐ実験!!!

ドレッシング?なーんだ、ってカンジですが、よくよく考えてみると、これは非常に理に適った使い道。むしろ、どうして今まで気づかなかったのか、ってなもんですよ。

ドレッシングには当然お酢を使うし、お砂糖もちょこっと入れる。レモン汁を入れたり、レモンの皮を削って風味付けすることだってある。ってなわけで、とりわけレモンドレッシングを作るには、このレモンサワーから取り出した果肉をつかうのがピッタリ!お〜、素晴らしい〜。(完全なる自己満足(笑)。)おそらく、他の果実でも、大体ドレッシングには合うはずなので、試してみる価値ありだと思う。少なくとも私は実験してみるつもり(笑)。

実験結果は、もちろん大成功!

ずっと冷蔵庫で寝かされて、おそらくレモンの酸味と砂糖の甘味がいい具合に馴染んでいたということも有るんだろうけど、少しだけ柿酢を足して、後は適当に作ってみたドレッシングなのに、とても美味しかった!レモンは小さく刻んでいたので、酸味が気になることもなく、むしろ、レモンの爽やかな香りが立って、美味しかった!
すりおろした玉ねぎを入れても良さそう。

きっとイチゴでもおいしいドレッシングが出来る気がする。
今度イチゴ酢を作ったら、絶対に挑戦する。( ̄ε=‥=з ̄) フンー

食い気は様々な困難を乗り越えていくのですね(笑)。
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by getty-ih | 2015-05-08 13:48 | お料理&グルメ

やはり違う。

今日つくづく、「原料に何を使うかによって、味は完全に変わるのだ。」という事実を、まさに身を持って体験した。これ、当然といえば当然だけど、実際に体感すると、強烈な説得力を持つものである。頭での理解を超える、というのはこういうことなのかもしれない。

というのも、私は少し前に果実酢やリモンチェッロなどを色々と仕込んでいたのだが、このうちの「バナナ黒糖黒酢」については、肝心の黒酢と黒砂糖に関して、納得の行くものがすぐに入手できなかったことから、最初に身近な所で調達可能な材料を使い、「取り敢えず、ものは試し」と仕込んでみた。
その後、数日遅れで、美味しいと評判の玄米黒酢と沖縄の黒砂糖をゲットして、今度はこれらを使ってバナナ黒糖黒酢を仕込んだ。けれども、両方を仕込んだ時点では、材料が違うから、おそらく味に違いが出るだろう...とか、そんなことは一切考えてなかった。

そして、漬け込む期間が過ぎ、当然最初に仕込んだ方から飲むことになったのだが、「バナナと黒糖」ということで美味しくないわけがなく、豆乳で割ったりして家族で好んで飲んでいた。これはこれで美味しかった。ただ、何となく、とんがってるな、という気はしていた。でも、それは、「なにか思い当たることはなかったか?」としつこく聞かれれば、「今にして思えば、どことなくそんな気もしてたかな。」と答える程度のことであり、毎日飲む分には何の問題もなかった。現に「美味しい」と思っていた、さっきその次に仕込んだバナナ黒糖黒酢を飲むまでは...。

こだわりの無農薬玄米を使ったという黒酢と、沖縄の黒糖(これは別に普通なのかな。)で仕込んだ方のバナナ黒糖黒酢は、最初のものがなくなるまでずっと漬け込んであったため、その間にも引き続き熟成されていたお陰もあるのだろうが、最初に一口飲んで、そのまろやかさと濃厚さに驚いた。

めちゃくちゃ美味しい...!!!

使うものによって、ここまで味というものは変わるのか、と心底驚いた。
もちろんこれまでそういう例がなかったわけではないけれど、なぜだか今日は本当にびっくりした。というより、正直感動した。いいものを使うと、美味しいものが出来るんだ。

きっと研究もそうなのだろうな、とふと思ったものの、次の瞬間、

「材料がどんなに良くても、それを扱う側の能力不足でせっかくのものをダメにすることだって、あるよね...」

と、何ともおぞましい考えが浮かんでしまって、ゾッとした...。そんなことをしでかさないように、まだまだ精進し続けなければならん、バナナ黒糖黒酢のことでこんなことまで考えてしまった自分が、結構恥ずかしい。

でも、それって真実だと思う。
とある研究会でのこと。ある方が発表された後、いつも本当に有意義で、「勉強になるなあ!」という発言をされる方(私よりも随分とお若いのに、知識も豊富で、様々なことに造詣が深く、私は密かに尊敬申し上げている。飄々とした雰囲気とその聡明さは、何とも羨ましい限り。)が、その方の発表のテーマの根幹に関わるような、大変重要な指摘をなさったのだけれど、何と、発表者はそれを全く意に介しておられない様子で、非常にもったいないことだと他人事ながら残念に思ったことがあった。

言ってみれば、これなんかは材料は様々あるのに、そして、今まさにそれの捌き方も誰かがこうして親切に提案してくれているのだから、せっかくだし試しに取り入れてみればいいのに、なぜかまだ素手で一人奮闘しようとしているようなもので(しかも自ら好んでそうしているようにさえ見える)、そのままだとキレイに捌けるまで無駄に時間が過ぎやしないかしら、下手に捌いて真実が見えなくなってしまわないかしら、などと内心ヒヤヒヤしてしまった。発表者が解き明かそうとしていることの、大きなヒントがまさにこの方の指摘の中にあると思われるのに、試しにその方向で少し調べるくらいしてみればいいのに、発表者はなぜかそれを頭ごなしに拒否しているようで、勿体無かった。ま、完全なる老婆心だけど。

でも、自分も同じことをしていないなんて保証はどこにもない、ふとそう思うと、途端に空恐ろしくなってしまった。たとえ良い材料があっても、こちらにそれをちゃんと美味しく調理出来るだけの知識と技量がなければ、材料自体を殺してしまうことになる、食も研究もその点では同じなのだと思い至った次第。

また話が逸れてしまった。ま、いっか。
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by getty-ih | 2015-05-08 13:15 | お料理&グルメ

きのこのマリネ。

数日前から作ろう作ろうと思っていたが、やっと作ったぞ、きのこのマリネ。

好きなきのこを数種類、白ネギと炒めて、マリネ液に漬けるだけ。
あぁ、ずぼらバンザイ!

今日はチキンソテーにこのマリネを添えて、ちょいとサラダとスープでも作れば、もうそれらしい夕飯になりそうじゃないか!素晴らしい!(で、トマトとレタスのスープにしようかなと、今ふと思う。だって、すぐ出来ちゃうもんね。楽ちん(笑)。ビバ、ずぼら主婦。)

それにしても、マリネって、どうしてあんなに美味しいんだろう。
今日は米酢と柿酢をブレンドしてみたけど、さて、どんな味に仕上がっているだろうか。
楽しみだー。また色々とマリネ液の配合の実験をしてみよう。( ̄ー ̄)ニヤリ
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by getty-ih | 2015-04-28 05:28 | お料理&グルメ

バナナケーキ

ちょっと忙しくて、最近料理が手抜きだったので、昨日その償いとして(笑)バナナケーキを焼きまして。
で、材料などをその備忘録としてメモ。

材料:

卵2個
黒砂糖 40g
塩ひとつまみ
ココナツオイル 40g
太白ごま油    20g
バナナ4本
ラム酒 適宜

薄力粉 200g
ココナッツファイン 40g
ベーキングパウダー小さじ2

クルミ 適宜
塩チョコレート 適宜

作り方はマクロビの基本に沿ったカンジで、ウェットとドライを混ぜあわせるだけ。
ただ、今の時期だとココナッツオイルが固まっているので、ちょっと湯煎しながら卵と馴染むまで混ぜました。

塩チョコレートは家にたまたまあって、ずっと誰も食べないので入れてみました。
結果的に、入れなくてもいいかな、といった所。(なんじゃそれ。)

今回は紙製のシフォン型(直径20cmくらいの大きい物)を使って焼きましたけど、ちょっとエコじゃないですね。反省。今度はマフィンパンで焼いて、マフィンにしてしまおうかと。

ココナッツのお陰でバターを使わずとも、香りの良いケーキが出来ました。
割とずっしりとしているので、1/8切れでもお腹にガツン!と来ます(笑)。バナナは完熟のモノを冷凍しておき、今回はそれを解凍して使用。その御蔭で、お砂糖控えめでもとても甘いケーキになりました。

今回はバナナに黒砂糖、ラム、ココナッツと、南国でまとめてみましたが、やはり相性はいいですね。ラムも意外に良く香りが残っていました。本当はドライマンゴーも入れたかったんだけど、面倒くさくなっちゃって入れるのをやめてしまいました。入れてても良かったと思います、フルーティーで。

さて、今年も国産レモンを注文したので、今度はレモンケーキを焼きますーーー!
そして、今年はリモンチェッロに挑戦するのであります!楽しみすぎーーー。
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by getty-ih | 2015-02-10 19:42 | お料理&グルメ

その後の塩レモン。

昨日、野菜とサーモンをホットプレートで焼いた際、久しぶりに塩レモンで味付けしてみた。

すっかり存在を忘れていた塩レモン。
仕込んでから約一年が過ぎようとしていた...。
ゴメンよ、忘れてて。

恐る恐るフタを開けると、なんと以前はサラサラだった漬け汁がトロリとしているではないか!
レモンもすっかり柔らかくなって、スプーンの腹で潰すとすぐにペースト状になった。
香りも以前より熟成した感じで、漬けてすぐの新鮮なレモンの香りはなくなっていた。
色も茶色になっていた。

うーむ...。大丈夫かしらん?
味がすっかりトンガっちゃってたらどうしようかなー。
などと危惧していた私...。

ところが!
そんなこたあ、全くの杞憂でしたぞ!!!

塩レモンで味付けすると、食べる時に、何ともさわやかなレモンの香りが鼻に抜けていくではないか!
勿論、風味も抜群。美味しい...!
ちょっといいお塩なんかより、ずっと美味しい気がするぞー!(あ、でもトリュフ塩はまだ未体験。)

今日は残った塩レモンでタブレでも作ろうかと思っている。
或いはクリーム系のパスタにしてもいいかも。(クスクスもパスタではありますが。)
まぁ、どちらにしても楽しみなのだ。
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by getty-ih | 2015-01-28 12:03 | お料理&グルメ

高加水パンのレシピでパン・ド・ミ・オ・ミエルを仕込んでみた。
とはいえ、レシピ通りのこだわりの粉があるわけではなく、辛うじて強力粉と準強力粉があった程度なので、要は、はちみつ食パンの材料をホームベーカリーにぶっ込んだだけ。

はちみつは結晶化してしまっていたのを、何とか湯煎してとろとろの状態に戻した。
が、片付けとか、書き物の傍ら湯煎していたので、気が付くと水が冷たくなってしまってたりして、結局二日がかりでやっと湯煎完了したという迷走ぶり(何やっとんだ...。)。

粉もレシピの指定銘柄じゃない上に、バターもちょいと足りず、仕方ないのでマーガリン足しておいた(泣)。
そんでもって、モルトシロップも先日カビさせてしまってたので(号泣)、モルトパウダーで代用。いい加減MAXですわー。

ああ、もうこれでは全くの別もんですな。
ホント、何やテキトーなはちみつ食パンですわー。ま、いいけど。
だって、これは絶対美味しいはずだから。
私はいつもシンプルな食パンばかり焼いてるので、はちみつやらバターやらが入ったリッチな食パンは、もうそれだけで絶対にいつもよりも甘くて美味しいはずなのだ。焼き上がりが楽しみ〜♪

さて、パンはともかく。
今週、やっと重い腰を上げて部屋の片付けに着手した私。そう、そのせいではちみつの湯煎が何度も台無しになっちゃった、その片付けっすよ(笑えーん)。
そういえば、全国的に大掃除の季節だけど、実は、私はそんなこととは全く関係なく、片付けをおっぱじめたのです。ずっと気になっててやっと、なんです。

結論から言うと、私、断捨離って出来ないわー!!!無理!!!或いは、トキメかないものは捨てろとかちょいと前に流行ったと思うけど、トキメかなくたって捨てられないもんはいっぱいあるぞっ!!!そんなもんでさっさと片付いたら警察いらんわ。

ううう...。子どものちっちゃなソックスとか、もう絶対に必要ないのに可愛くて捨てられんYO!
自分の帽子コレクションも、もう今後絶対にかぶりそうもないファンキーなのとか、どうしても処分できないーーー。だって、逆に、ばーちゃんになったら似合うかもしれんとか考えちゃうからさ〜。
ハーッ、こうして、どんどんどんどん、整理用ラックが増えていくのね...。...( = =)トオイメ

今年は語学の勉強のため、とかもっともらしい理由つけて(笑)、海外モノDVDをいくつか買ったせいで、DVDが増えてしまった。で、その収納場所をどう確保するかが目下大問題。今日、子どもの予防接種の帰りに100円ショップでも覗いてみますか。本当はホームセンターに行ったほうがいいのかもしれないけど、ちょっと遠いから、また今度。
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by getty-ih | 2014-12-18 12:54 | お料理&グルメ

BRUNOのホットプレート

とあるポイント交換のページで、BRUNOというホットプレートを発見した。
ホーローなのか、ホーローもどきなのかは分かんないけど(あんまり興味ない。)、赤とか白とかキッチュな色が可愛くて、ダンナにも相談せずに買ったった!!!ハハハ!!!(気持ち悪いけど、自分で自分に誕生日プレゼントということで。って、やっぱり気持ちワルー(苦笑)。)

で、色は赤にしました...。子どもがどうせ汚しちゃうだろうと思って...。でも白も気になる。オサレですー。

届くやいなや早速使ってみたけれど、これが、すごく便利。
予想していたよりもちゃんと使える(笑)。

焼きそばとか焼き飯、ホットサンド、餃子辺りは楽勝(何の勝ち負け?)で、たこ焼きも割とうまく出来た。
鯛のハーブ焼きもすごくふっくらおいしく焼けた。

そんな今日は、たこ焼き器でポップケーキっていうんだっけ?ま、とどの詰まり、一口カステラみたいなのを作る予定っす。ビバ庶民。あー、楽しい。

ホットプレートって、こんなに楽しかったんだ。っていうか、やっぱりこの小さめサイズっていうのがいいんだろうな。洗うのも面倒じゃないし。

台湾ドラマを見つつ、一口カステラを焼く...。至福の時っすなー。
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by getty-ih | 2014-12-10 11:44 | お料理&グルメ