カテゴリ:ずぼらネタ( 74 )

ずっと気になっていたリビングの本の山。
こんなことでは誰も我が家へ招待できないし、そもそも仕事がやりにくくて仕方がない。
だって、本の山がどんどん高くなって、下の本を取ろうものならエライ目に遭っていたから...(泣)。

で、先日やっと本棚を購入。
当初はすでに我が家で使っているスチール製の本棚を買うつもりだったのだが、リビングに置くとなると、子どももいることだし、やはり万が一の時の安全性が気になる。
というわけで、つっぱり式で、高さが天井まであるスチールラックを二台買った。

組み立てはけっこう大変だったけれども、ダンナに発破をかけつつ何とか完成。
そこから、ある程度本を片付けながら、リビングの新たなレイアウトを、あーでもない、こーでもない、と考えること数日。
初めは、連休中に何とかリビングを整理して、遅くとも連休明けからは直ぐに仕事が出来るようにしたかったのだが、まぁなかなかそうはうまくいかなかった。とはいえ、なんとか7割方は片付いたかな。

が、悲しいことに、今回買った本棚はすでに全て埋まってしまい、これから増える本の収納場所はまた今後改めて考えなければならんという残酷な現実...。
もう、どうする、これ。

でも、本の山を移動させなくても、スッと本を取り出せるという喜びは大きい(苦笑)。
何とか今日中に片付けを済ませて、夜には仕事にとりかかりたいもんだ。
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by getty-ih | 2015-09-24 01:40 | ずぼらネタ

私の場合、職業柄(?)本は半永久的に増える。
いや、皆さん多かれ少なかれ、本ってーのは半永久的に増えていくものなんだから、そのペースが少々速い、というべきか。

こちらへ越してくる時に、スチール製の剛健な本棚を多めに購入した。
が、しかし、そこへも詰め込めなくなり、すぐには読まない本はダンボール詰めにして書斎に置くことにした。
それでもどんどん増えていく本。

私は、正直、専門書などは他の研究者の方々に比べてかなり少ない方だろうと思う。特にここ数年、その方面の書籍をほとんど購入していなかったこともあり、書斎の本は大して増えていないはず。

ところが、それ以外の、所謂実用書的なものがめちゃくちゃ増えてしまった。
資格関連のテキストや問題集に始まり、育児関係の書籍、そして何より大量に抱えているのがレシピ本。本当に我ながら食い意地の権化だと思う(泣)。
もう買うまい、もう買うまい、と思っても買ってしまうのが、何を隠そう、自分の専門関係の本とレシピ本なのである。

レシピ本好きはおそらく母譲り。
そして、本を持ってる割にレパートリーが極端に乏しいのも、これまた母譲り(苦笑)。
見るだけで満足してしまい、一品もレシピを試したことがない本とかいっぱいあるぞ。

ああ、それなのに。
また買ってしまった。中古とかだけど(って、どんな言い訳?)。
それでもまだまだ欲しいレシピ本が大量にある。洋書でもたくさん欲しいのがあって、ずっと「ほしい物リスト」とか、「買い物カート」とか「バスケット」にぶっこんである。

あぁ、物欲って恐ろしい。

ただ、最近、「でも死んだらこれ持って行けないんだよね...。」などと、しょっちゅう考えるようになったので、ちょっと色々整理した方がいいのかな、と真剣に思っている。
それで本の整理をまた始めたものの、本棚もなく、整理棚もなく、もう一体どうしたらいいか分からなくなってしまった。試しにネットでぐぐってみると、みなさん様々試行錯誤しておられるけれども、結局のところ「これが正解」ってのがない。

レシピ本などは、いくつもスキャンしてPDF化したりもしたけれど、専門書はどうもそんな風にできない。
(私はレシピ本を切断したりしないで、無駄に時間と手間のかかる方法で1ページずつスキャンしています...。とっても疲れます。そういうわけで、最近はもう金に物を言わせて、古本を買うようになってしまったブルジョアです。すみません。しかも、これではちっとも整理整頓になっていません。)

思い切ってまた本棚を買おうかどうしようか、迷っている。
要らない服とか捨てちゃえばいいんだろうけど、なかなかそうは思い切れないのがカナシイところ。
嗚呼、一体どうしたらいいのか。
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by getty-ih | 2015-01-09 10:29 | ずぼらネタ

結構頑張った。

台所の整理整頓だが、ここ数日、実は結構頑張った。
その甲斐あって、かなりスッキリしてきたが、そうすると今度は冷蔵庫の中が気になり始めた。

本当はこんなことやってる場合じゃないんだけど、ま、要するに、単純な現実逃避ですね(苦笑)。

そうそう、ビタントニオのプレートは、まず、焼き面を内側にしたプレート二枚の間に厚手のキッチンペーパーを挟み、ジップロックへ。それから、各プレートの間にダンボールをかませて、ラックに立てて収納してみた。
サイズの合う書類ケースや、クッションバッグが手に入らなかったので苦肉の策だったが、以外に省スペースで良いカンジ。

そんなこんなで、後もうちょっと、現実逃避してみようと思う。
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by getty-ih | 2013-02-11 19:04 | ずぼらネタ

ビタントニオを買った後も、子のために「パンダおにぎりの型」とか、クッキー型とか色々と買っちゃって、モノがまた増えてしまった。結果、既に飽和状態だった台所が、本当に収拾不可能になってしまった。

そこで一念発起して、台所の整理整頓を始めた。

クッキーの型と、おにぎり型、のりパンチなどなどは、なんとか書類ケースや、ジッパーファイルなどに整理収納し終わった。
でも...。

それを置く場所が...

ない...。

ケーキ型や、紙製のケーキ型、ラッピング用の諸々もまだ手付かず...(泣)。

ってなわけで、またホームセンターとか100円ショップを覗いて、収納に使えそうなものを探すつもり。
無論、その前に不要なものを思い切って処分して、整理したものを置く場所を確保せねば...(号泣)。
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by getty-ih | 2013-02-07 18:18 | ずぼらネタ

実は、秋口からしばらく体調を崩して、ブログることも叶わなかったのですが、そこは生来のナマケモノ(泣)。そのうち何やら"なぁなぁ"になってしまい、気が付いたら今日は大晦日...。

一旦は回復しかけていた体調も、生憎、ここへ来てまた少し注意が必要な状態に。なんて年末なんだろう。
まさに

(;´д`)トホホ

ですわ。

部屋の片付けは相変わらず一進一退。
なにぶん、ダンナがほとんど家にいない為(いても片付けが出来る時間帯じゃないしさぁー。まったく。 ( ´△`)アァ-)、大きな家具を移動させたりなど出来るはずも無く、我が家のリビングは片付け途中の「カオス」のまま...。

そんな状態のまま年を越すのか??????
絶対に嫌だー!!!!!!

幸い、今日はダンナの帰りが少し早いらしいので、少し家具の移動などしてもらうつもり。これまでずっと、自分じゃ出来ないし、かといって気にはなるしで、日々マジでイライラしてたので、多少なりともこのカオスから脱出して、スッキリと新年を迎えたいもんです。

実は、細々した片付けは結構進んだと思っていたけれど、ここへ来て、見回せばまだまだ色々とおかしなコトがあるのを発見。例えば...。

ベープとか、次の夏まで要らんよな。 → さっき片付けました。
出すかもしれんしぃ〜、と取っておいた何かのアンケートハガキ。絶対出しませんわな。 → さっき捨てました。
台所の棚。よく見ると汚れてるじゃないか! → さっき半泣きになりながらきれいに拭きました。

今日は今のところこんなカンジですが、よ〜く見るとまだまだある、要らないものや、片付けるもの。
そんなワケで、年が明けたら、まずはスーツケースを二つばかり処分するつもり。あとは、私とダンナの要らん服とかバッグとか、使ってないモノをもう一気にまとめて処分するぞーっ!

あー、ダンナよ、今日くらいは早く帰って来いやー!

あ、皆様どうか良いお年を!
来年もよろしくお願いします。
<(_ _)>
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by getty-ih | 2010-12-31 16:25 | ずぼらネタ

ずっと作ってみたいバッグがあったのだが、さすがにそのデザインだとフリーハンドで布を裁断するのはマズいだろうと思い、ズルズルと作らないまま今日まで来ていた。

定規があっても真っ直ぐに線が引けない、線が引いてあってもその通りに布を裁断出来ない(これだけは自信を持って言えるのだが、線を引いても、何かを切っても、必ず歪むんである...)私は、布にパターンを描き写すすのさえ面倒であった。正直、まだ楕円とか、丸とかの方がマシなんである。なぜって、テキトーに誤摩化せるから(笑)。でも、真っ直ぐって誤摩化しがきかんやろー。歪んでたり、ねじれてたらすぐ分かるもん...。

そんなワケで、『それ以外はこの世のモンとは思われへんくらいエエ加減なくせに、”作図とかそういうコト”だけはすっげーキッチリしている』ダンナに、折を見ては「布に、この本に書いてある通りに”設計図”を書いてくれへんか。」と何度も何度も頼んでいた。しかし、その努力の甲斐も虚しく、これまで何度も「嫌や、面倒くさい!」とふられていた。そう、正にふられっぱなしであった(泣)。

ところが、何故か昨夜は乗り気になったようで、私からしたら面倒くさくて目眩がしそうなパターンを、せっせと布に描いてくれた。

まぁ、私は今からそのバッグを作る訳だが、いやー、それにしても良くもまぁあんなに緻密に線とか引けるもんだ。それ以外のことも、アレっくらいキチンとしてくれたら、私の心はどんなにか休まるだろうに...。世の中そう簡単には行かへんもんですな...。(;´д`)トホホ
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by getty-ih | 2010-03-25 03:39 | ずぼらネタ

一昨日から昨日にかけて、「これぞ正にオカンアート(笑)!」とも言えるような、そんなフェルトバッグを作ってしまった。.....(;__)/|

いや、そもそもはオカンアートなんぞではない、「普通に可愛いフェルトバッグ」を作るつもりだったのだが、現実とはキビシいモノなんである。...( = =) トオイメ

さて、ネットで「フェルトバッグ」を検索してみると、色んなページが引っ掛かる。同時に、画像もまた膨大に出て来る。で、試しにこれらを一つ一つ見てみると、可愛いものが山ほど見つかった。しかも、中には自分でも作れそうな(今となっては、この「コワイもの知らず」な考えそのものがコワイ(爆)。)シンプルなものもある!じゃあ、ってことで、ちょっと作ってみようと思い立ってしまった...。

しかし、型紙無いし、どうしよう。初っ端から躓く私。が、ダメモトで画像を拡大コピーにしてみると、拡大し過ぎて画像の半分しかコピー出来なかった。でも、何となく使えそうな気がしたので、これを型紙代わりにしてみると、見事に型紙代わりになった(笑)。

ただ、「人様の作品をまんまコピーするのは著作権違反になっちゃうだろ?」ってのと、自然な流れとして、作ってるうちに「あーしてみよう、こーしてみよう。」ってところが出て来たのと、そして、最大の原因「生来のイイ加減な性格&不器用さ」のせいで(号泣)、結局は目指していた所から大幅にずれたバッグが出来上がった...。

しかし、イイ加減がこうして形になる場合もあるんだなぁ...とシミジミ(苦笑)。
あ、もちろん、全てフリーハンドっす。あぁ、我ながら呆れ返る位イイ加減やわぁ〜。
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by getty-ih | 2010-02-05 17:35 | ずぼらネタ

昨夜、ダンナと色々と話す時間があった。

その時、同じコトは前にも話したような気がしたが、大事なコトなので再び話してみた(笑)。
すると、ダンナ、

「そうかぁ。そんなこと考えてたんかぁ。みんな色々あるんやなぁ...。」

とポツリ。

いや、前にも言いましたけど...と、喉まで出かかったが、そこはグッと堪えて(笑)押し黙っていた。

同じ時に、自分としては当たり前のことで、それを今更わざわざ言うこともないか、なんて思っていた事柄もついでに話したんだけれど、そういう「相手も"当然"分かってるはず」という「思い込み」は、「自分以外の人間にはやっぱり通用しないのだ」ということにも改めて気が付いた。ましてや、ダンナとは性差もある訳で、女同士ならば「そうそう!そうやねんなぁ〜!」と簡単に共感出来るようなことも、イチイチ噛み砕いて伝えなければ分かってもらえないこともしばしばであった。(いや、そうして一生懸命に伝えたって、サッパリ理解してもらえないことだって、-恐ろしいことだが-ザラにあるワケだが...(悲)。)

また、例えば、已に伝えたようなことであっても、言い方を変えて、より詳細に自分の気持ちを語るということは、やっぱり重要なんだな、とも痛感した。

自分が最近どんなことを考えて、どんなことに不安を抱いたり、楽しいと思ったりしているのかを、ゆっくりと語り合うというのは、本当に大切なことだったんだなぁ。そう思う反面、そんなわずかな時間も持っていなかった二人のゆとりの無さに、些か愕然としてしまった。

相手の言わんとする所、思う所を瞬時に察知して、それにふさわしい対応をすることが日本では美徳とされているけれど、どんなに分かりあっている(と、思い込んでいる)相手であっても、たまには折を見て自分の考えやら、相手に対する感謝の気持ちやらは、きちんと言語化していた方が良いと、つくづく思った真冬の夜であった。
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by getty-ih | 2010-01-30 20:50 | ずぼらネタ

やっぱ、そう来たか〜。

とある学会の発表原稿、ゼーンゼン出来てない。
ある図書館の文献のカタログも、ほとんど出来てない。


私のギリギリ病、立派に健在!!!


しかし、今回はこれまでの私とちょいと違うんだな。
ハナから、自分に期待していない(笑)!
だから、この期に及んで、なーんもしてないのも予定通りなのさ!( ̄‥ ̄)=3 フン

でも...。さすがにヤバいなぁと思い始めたので、一昨日から原稿を書くのに必要な資料を読み始めました(泣)。ところが、これがドイツ語でして...。一応一冊、ドイツ語のしくみについて書いてある本を読み、電子辞書も確保したんだけど、なんだかなー。読まなきゃなんないのが10ページ程で、ホント良かったっす。今のところ、自分の旺盛な想像力(爆)をフルに活用して読んでる...。我ながら恐ろしい...。

まぁ、原稿に必要な画像なんかだけパソコンに放り込んどいて、そんでもって、念のためにちょいとバックアップなんぞ取っておいて、最悪、発表の前日まで粘れば(初めからギリギリまで粘る気...)なんとか書き上げられるんじゃなかろうか。

自分のギリギリ&ダラダラ病をしっかりと認識すると、精神衛生上は結構良いかも。ただ、焦る気持ちは結局のところ変わんないんだけどさ〜(爆)。

あー。データを取り込みたいから、早くスキャナー買わないとなー。(心はシッカリ焦ってるんだけど、行動自体はまだそんな段階(苦笑)。)
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by getty-ih | 2008-08-22 20:38 | ずぼらネタ

やはりな...(失笑)。

さて、例のabstractですが、実は締め切りは昨日、15日でした。

そして、私がめでたくabstractを書き上げたのも、

また15日でした(失笑)。


前日の土曜日も悶々としたまま習い事へ行った私。正直、習い事を休んで、家でダラダラと適当なことを書いてしまおうかとも思ったのだが、変なところで真面目な性格なもので(笑)、結局教室へと出掛けて行った。幸い地下鉄に20分程乗っていられるので、その間に「思考の決壊」を待つこととした。

しかし...。行きの地下鉄では、それはまだ来なかった。
帰りの地下鉄でも、頭はいつものようにぼんやりとしたまんま...。実のところ、あるのか無いのかも分からない私の「思考(笑)」。

ところが、地下鉄の駅から家へ帰ろうと思ったその時、すこーしだけ「しっぽ」らしきものが降りて来た。

しかし、自宅に戻ってから、いざ書こうかと思ったら、ダラダラの波が押し寄せて来てしまった。

「締め切りは明日じゃん。時差(提出先は海外だったため)もあるし、最悪明日起きてから書いたって、何とかなるかも?!」


我ながら、サイテーである。


とうとう、ネットに明け暮れているうちに朝になってしまった。言わずと知れた締め切り当日である。猛烈な自己嫌悪が私を襲ったのは言うまでもない。

私は朝日が煌煌と照る中、床に就いた。
起きた時には少し日が傾いていた。提出先は丁度いい頃合いの時間だろう。もう「待った無し」である。

最後の最後で、中途半端ではあるが、何とか「決壊」がやって来てくれた。もう少し推敲しても良かったかもしれないが、私は既に同じことを考えるのに飽きてしまっていたので(苦笑)、さっさとabstractを送付してしまった。

あぁ、この爽快感。不本意な出来には思い切り目をつむり、解放された喜びのみに気持ちを向けてみる。

いや、しかし。
今度こそは早めに原稿を仕上げてやろう、そう思った。きっとムダなんだろうけど。
ダンナ曰く、
「あ、そりゃダメだよ。だって、もう今のギリギリパターンがgettyのやり方なんだから。」

アンタにだけは言われたくない。心底そう思った日曜の午後であった。
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by getty-ih | 2008-06-16 14:04 | ずぼらネタ