カテゴリ:旅行( 40 )

時間旅行を誘う曲。

今しがたYouTubeで、大沢誉志幸の『そして僕は途方に暮れる』を久しぶりに拝聴というか、拝見した。

丁度、高校時代にバンドをやっていた頃、大好きだった曲で、いまでもイントロを聴くだけで鳥肌が立って来る。この曲が流行っていた当時、一緒にライブをやったりもした、同じ高校の先輩のバンドが大沢氏のコピーなどをしていたっけ。曲を聴きながら、ふとそんなことを思い出し(思いっきり歳がバレるな...)、何とも甘酸っぱい気持ちになった。

「聴くと、過去の特定のある時点に引き戻される」という曲は幾つかあるけれど、その中でもこの曲は名曲だと私は思う。今でも全く色褪せるコトなく、しみじみと聞き惚れてしまう。

大沢誉志幸氏の曲は、実は、こういうしっとりしたものだけでなくて、ファンキーなものもメチャクチャ素敵だ。あの頃、先述の大沢氏の曲のコピーをやっていた先輩から貰ったカセットテープ、まだ何処かにあるだろうか?こんな時間なのに、何だか無性に聴きたくなってしまった。
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by getty-ih | 2011-04-01 04:14 | 旅行

調査旅行終了。

ちょいと短期間でしたが、調査旅行へ行ってきました。
今回、調査用の機材とかパソコンが重かったので、ダンナを荷物持ちにしてみました(笑)。

実は、当初予定していた飛行機の席が取れなくて、今回は香港経由で行って来たんですが、何とこれが大正解!

久しぶりに香港の友達とも会えたし、無事に調査も出来たし、大陸&香港で漢方食材もたんまり買い込んで来たしで、あ〜そりゃ〜も〜う大満足なのであります。
明日あたり、下ごしらえのちょいと面倒な漢方食材の仕込みをしようかな、と思っとります。
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by getty-ih | 2010-09-06 18:45 | 旅行

全然知らんかったけど、エティハド航空という、比較的新しい航空会社の評判がいいらしい。
日本就航からまだ日が浅いせいか、ネット上でも日本語による情報(英語とかなら結構な件数がヒットするのに比べ)はさほど多くないが、サラッと見た限りでは結構良いカンジじゃないか!

あぁ〜、乗ってみたいっ!

キャセイにも少々飽きが来ていたし、しかも近年、どんどんサービスのグレードも下がってきてるので、今度は試しにエティハド航空に乗ってみようと思う。

そういえば、アシアナにもずっと興味があるんだけれども、ヨーロッパ行きとなると接続がちょっとなぁ〜。不便やねんなぁ、確か。ソウルで一泊する気満々なら最高なんやろうけども。

あー、旅行行きたいなー。行きたい所だらけだー。
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by getty-ih | 2010-02-25 21:01 | 旅行

曲が分かったついでに。

最近、旅に出たくてどうしようもない。

今一番気になっているのは、アマルフィ。
先のBen Wattの名曲と関連して思い出したから、今度こそ本当に(泣)寝る前にブログってるんだけど、夏のアマルフィの早朝とか、良さげだわー。まだ行ったことないけど、已に経験したことみたいに想像出来るもん。ハッキリと。匂いとかも分かる気がするなー。

やっぱり、海の見える街が好きなのかな。あ、後、坂道もかな。神戸も尾道も、私が好きな場所には海と坂道があるんだよな、そういえば。

取りあえず、今私の中ではアマルフィが熱いっす(笑)。
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by getty-ih | 2010-01-14 07:13 | 旅行

週末、お伊勢さんまで行って来ました。

去年初めて泊まり掛けで行って、ダンナ共々お気に入りの場所になっていたんだけど、今回は急に思い立ったこともあって、取りあえずサクッと日帰りで。

さすがに9月に入ったせいか、或は伊勢がそうなのか、かなり涼しくて、ガンガン歩き回っても爽快&快適でした(笑)。お陰で、いつもは「暑い、暑い!」とウザいダンナも大人しくて(苦笑)、私もうんざりせずに済みました〜。(いつもはそれっ位ウルサイ!)

おかげ横町へは今回は行かず。赤福も食べず...。前回、おかげ横町で昼食を食べたんだけども、あまりにヒドくて、どうもそれがトラウマになっちゃったんっす。観光地って、あんなもんなのでしょうか...。

そんなワケで、今回は前日の夜にダンナも動員してお弁当を作っておきました。
簡単なおかずに、シンプルなハムキュウリサンドイッチとかだったんだけど、お弁当って良いもんですねぇ!気候や景色が良かったからかな?二人して美味しく食べました!
実はサンドイッチは、私がキュウリの下ごしらえをした後は、全てダンナに丸投げして作らせたんですが(笑)、ヤツめ、なかなか良い塩梅に辛子マヨネーズやらスパイスやらを仕込んでいたようで、正直とっても美味しかったです。ハハハ。

とまぁ、そんなこんなで、去年行った所をもう一度ゆっくりゆっくり歩きながら、のんびりと過ごしたのでありました。

われながら、良い休日だったなぁと、しみじみ...。
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by getty-ih | 2009-09-07 12:13 | 旅行

実は、ダンナと雲南へ行って来ましてん。
ダンナは初中国。で、已に、また行きたいんだと(爆)。

私は今年の一月ぶり。昆明に数日いたあと、また石林へ行って、撒尼族のママやらパパやら、諸々のお友達に会ってきたっす。

今回はダンナの休みが一週間しか取れなかったので、ホントにあっという間に帰国の運びと相成っちゃったけども、いやー、楽しかったっす。撒尼のママの手料理も相変わらず美味美味!ダンナと二人して大満足(笑)。

心ばかりの手土産も、結局マイナスに感じる程の持てなしを受けて、どうやってお返ししたものか途方に暮れちゃうよ!(泣)毎回毎回、中国や香港のお友達には本当に並々ならぬお持てなしを受けちゃうんだけれど、皆さん、一体どうやってお返ししてるの?ってか、果たして本当にお返し出来るモノ???

とにかくまずは、感謝感謝なのでした。
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by getty-ih | 2009-09-03 13:22 | 旅行

ちょいとヤボ用があって、MUの名○屋支店へ電話した。

私の知る限り、MUには「サービス」という語彙が存在していないので、正直恐る恐る電話をしたのだが、良い意味で裏切られた(笑)。さすが「サービス天国・ジャパン」。

これで、もう少し中国人乗務員がちゃんとしてたら...

そうそう、それと、機内食がもう少しまともであったら...

そして、次のフライトの為に乗り合わせているらしい中国人乗務員が良い席を独り占めし、傍若無人でなければ...

うーむ。こうして書いてみると、救いようのない程低レベルなサービス。
特に、あからさまな、役得っていうか、身内贔屓、っていうか、堂々と制服来た乗務員をエコとはいえ、一番良い席に座らせてるのってどうなのさ。

あぁ、でも、今日電話で応対して下さったお姉さん、どうもありがとうございました。貴社に対するイメージがちょっと良くなったっす。(って、上から目線でゴメンナサイー。)
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by getty-ih | 2009-08-20 17:51 | 旅行

雲南行ってましてん。

とうとう、新しい年が明けてしまいましたなぁ。
2008年なんて、めっちゃめちゃあっという間でしたわ。怖いわ〜。

さて、昨年末からついこの前まで雲南行ってましてん。
ちょっと調査がてら。
約10年ぶり(住んでいたのは10年前。その後、8年程前に一度だけ一週間程学会があったんで訪れたんっすが、まぁ実質ほぼ10年ぶりの再訪というワケっすな。)に行ってみたら、まぁ、あんた、物価は3倍程になってて、省都昆明に関しては已に10年前の面影なんざぁ全くありませんでしたわよー。ただ、私が住んでいた村はまぁそこまでの変化はなかったんで、ホッとした次第。

この時のお話はまた追々と。
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by getty-ih | 2009-01-10 18:53 | 旅行

550ポンドってアンタ...。

帰国時、空港で日本人のグラホの方に、荷物が重過ぎるとご指摘を受けてしまいましたの。
何でも、スーツケースと手荷物(大きめのボストンバッグ)で13㎏もオーバーしてたのですって。我ながら驚いてしまいましたわ。道理で重かったはずでございます。

「スーツケースの場合、5㎏程のオーバーは見逃してもいい」ことになってると宣ったくせに、それもキッチリ計算に入れて、1kgにつき44ポンドとか43ポンドとか何とか、恐ろしいことをおっしゃるので、どうしたものかと頭を抱えてしまいましたわ。だって、超過料金が550ポンド強...( ̄▽ ̄;)。冗談も休み休みおっしゃって頂きたいわ〜。

でも、その方はご親切にも「空港内の、少し行った所にエクストラバゲッジの宅配業者があるので、そちらで荷物を送ってはどうか。」とご提案下さる訳よ。で、行ってみましたとも、ワタクシ。そうしたら、またコレが、ゼーンゼン可愛くないお値段だった訳ですのよ。オホホ。

で、もうダメ元で、「ええい、侭よ!」と、「リュックに詰めちゃえっ!」って思ったんですの、ワタクシ。すると、まぁ不思議なもので、荷造りの最中には、もうこれ以上何にも入るワケないと思っていた、今にもはち切れそうなパンパンのリュックに、いやはや、本気になると、これがまぁ色々とビックリするくらい入るんですのよ!

えぇ、それでもう一回チェックインカウンターへ行きましたとも。涼しげな顔をしてっ!幸か不幸か、別の方のデスクに行くことになりましたのよ。そうしたら、「もうチェックインはなさっているようですが...、あぁ、荷物が重かったのですね?」と、おっしゃるので、「えぇ、そうなのです。」と正直に、そしてニコヤカにワタクシ答えましたわ。

緊張の一瞬。彼女の

「スーツケースをのせて下さい。」

の声。

すると、スーツケースは全くいじっていないにも関わらず、何と、さっきよりも2キロ近くも軽いではありませんか!それでは、先程の重さは何だったんですの?!ワタクシ、ここだけの話、少々腹立たしさを覚えました...。

しかし、そうです、腹を立てている場合ではなかったのです。なぜって、次は...。そう、あの、大きなボストンバッグを計量しなくてはならなかったのですもの。そんな私の心を知ってか知らずか、彼女の声が、冷たく響きました。

「機内持ち込み用の、そのボストンを秤にのせて下さい。」

ワタクシ、恐ろしくて、一体何kgあるのか見ることが出来ませんでした。でも、彼女は言ったのです。

「あ、大丈夫ですね、結構ですよ。」
と!!!

あぁ、良かった!そうとなれば、さっさとその場を離れなければ。
最初の彼女も、次の彼女も、何故か私のリュックには目もくれなかったのですから。もし下手にリュックの重さを測られては、それこそ元の木阿弥...。

いえ、我が身の潔白を証明する為に、敢えて申し上げておきますが、私は最初に、「機内持ち込み荷物はどちらになりますか?」と尋ねられた際、まず例のボストンを指差し、次にリュックを見せるつもりでいたのです。ところが、「仕事にだけ忠実」なあの最初の女性職員は、そこで私の巨大なボストンにのみ気を取られ、私のその次の言葉を聞こうとしなかったのでございます。そして、次々と、超過料金のことやら、宅配業者のことやらをまくしたてたのです。

極めて

慇懃無礼に。

それ故、気の弱い私は、その彼女の慇懃だけれども、どこまでも人を見下したような冷たい態度と、超過料金があまりにも高額だったことにすっかりテンパってしまって、リュックのことなど忘れてしまったのです。

ところが、私がカウンターを離れようとした折に、その「マニュアルにだけ忠実な、典型的な日本人(そのクセ日本人のことは大っ嫌いと言う、海外に多いタイプとお見受け致しました。それならば、日本人相手の仕事など、とっととお辞めになったら宜しいのに。そういう矛盾は、苦もなく飲み込んでいらっしゃるのでしょうか。私なら絶対に無理ですけれど。)」職員がふと私の方を見やり、何か言いたげな表情で、今にも追いかけて来そうに見えたので、私はあくまで冷静に、しかし競歩の試合に出たら、今なら確実にトップを狙えるだろうというくらいの俊敏さで、とっとと出国審査の方へと向かったのでございます。

しかしながら、奇妙なことに、機内に乗ってみると、私などまだまだ可愛い方であったことに気付きました。と申しますのも、驚く程巨大な手荷物を持った方々が何人も、しかも次々と乗っていらっしゃったからです。あの方々が皆様、一人残らず超過料金をお支払いになっているとは到底思えませんでした。だとしたら、一体どういう基準で超過料金を課すか課さないか決めていらっしゃるのでしょうか。550ポンド某、と言われた時は、本当に目眩が致しましたことよ、ワタクシ。

ただ、やはりあの重さのせいでしょうか、スーツケースは今回の旅で限界だったようで、帰宅途中に取手が壊れてしまいました。そんなわけで、現在rimowa辺りを物色中でございます。
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by getty-ih | 2008-09-28 07:09 | 旅行

Victorinox

ちょいと旅に行く予定があるのと、どうしても年内に一度山奥へ(マジで)調査に行かねばならんっつーことで、思い切ってVictorinoxを購入した。しかも、ワインオープナー付きのタイプを敢えて選んでみたという...。普段、酒は一切飲まない私が、果たして山奥でワインなんぞ飲むのか(それ以前に山奥にワインがあるのか? ー 絶対に無い...な...。)ってなことは、この際言いっこ無しだ。

なんたって、このVictorinox、私が勝手に「お仏蘭西の父」呼ばわりしている(笑)、ある先生が愛用してらっしゃるってぇーことで、「じゃあ娘の私も!」とばかりに買っちゃった。(先生、勝手に娘ぶってすいません。しかも、真似してvictorinox買っちゃって〜。)

どこまで重宝するかは未知数だけど、まぁきっと何かの役には立つだろうよ。
ちょっとした旅行では、キッチン付きの部屋にしばらく滞在する予定なのだが、そこに包丁などが無い場合には便利だろうな、と購入を検討していた私。で、実際に買ってからふと気が付いたのだが、もしお鍋とかが無かったら?????ナイフあっても、大した料理出来ないじゃーん!いや、待てよ。取りあえず、缶詰とか瓶詰めは無問題だ。チーズを切ることも出来る...。

ま、何とかなるでしょ。こう見えて、私実は結構サバイバル能力あるんっすよ。ってか、しぶといだけかな、単に(笑)。
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by getty-ih | 2008-08-22 20:20 | 旅行