隔世の感@TOEIC

先月、二十数年ぶりに(年がバレる(笑))TOEICを受けた。

仕事探すにも、「ふた昔も前の英語の資格じゃあ、ちょっとなー。」と思っていたのだが、英検だとそれ用の対策が必要になるし、合格不合格ってのがねー、割りと嫌(苦笑)。
その点、TOEICならどう転んでも落ちるってことがないから、英検よりも精神衛生上いいかな、ってことで物は試しと受験してみた。

勿論、受ける以上は対策はした。
もう、前に受けた時にどういう問題が出てたかなんて覚えてないし、英語なんて何年も全く使ってないから、戦々恐々。

ところが、試しに模試を解いてみると、思っていたよりも手応えが!
ひょっとして数カ月前にハマって、毎晩見ていたダウントン・アビーとシャーロックのおかげか?(笑)
数年前に、ある人が「自分は900超えちゃってるんで。( ̄ー ̄)ニヤリ」と言ってるのを聞いて、「スゴイなぁ、大したもんだ。私にゃ無理だ。」と思っていたんだけど、そんな私にもそれなりの手応えが!何だか、昔受けた時の印象よりも、フレンドリーになっているような気が。って、ソンナコターナイだろうが。

そんなこんなで、図書館で借りられるものは借りて模試や公式問題集を何冊かやってみたが、さほど数がなかったこともあり、早々にそれらをやり尽くしてしまった。仕方なく、そこそこの数の模試本などをお小遣いから購入。結構な出費で、今も胸が痛む(苦笑)。
で、まぁ何となく、これくらいかな?というラインが見えてきたところで、本番!とあいなったのが先月。

実際の試験を受けてみて、それまで自分が解いていた模試が、ことごとく簡単だったことに気がついた。いや、そうじゃないな、TOEICが難化しているんだろうと思う。が、しかし、ネットでは「さほど難しいものではなく、むしろ易しめ」との評価が大半!

えええーーー。

なんか、ナメたこと言ってすいません、ってカンジで猛省の日々。
この分だと結果は思ったよりも悪そうだな、と考えた私は、リベンジを誓ったのでありますが、でも、もうこうなってくると、就職のためという当初の目的は薄れ、TOEIC攻略それ自体が目的になっているような気が(苦笑)。その実その通りだったりして(爆)。

で、少し前に、その撃沈したTOEICの結果がネットで公開され、その後少しして書面でも結果が届いた。
結果から言うと、何だか、まぐれ当たりしていたようで、思っていたほどは減点されていなかった(!)。

ただ、自信のあったリスニングの方が、「こりゃダメだな」と思っていたリーディングよりも悪かったことが意外過ぎる!前回受けた時は(くどいようですが、二十数年前のことです。)、ぶっちぎりでリスニングの方が良かったと記憶してるんですが、ここに来て逆転現象が...(笑)。年の功ってやつでしょうか(泣)。

それにしても、間違っている自覚がないのは、そこそこ大問題ですよね。コワー。衰えてるわー。
おまけにリーディングも、多分まぐれ当たりしてるものがありそうだから、やはり今回の結果、実力とはいえませんなー。

で、リベンジと思っているんですけど、何だかいろいろあって気が抜けてしまって、全然勉強する気が起きず、先月の試験以降、ほとんど何にも対策しないまま時は過ぎ...。でも、これではさすがに受験料がもったいないので、今日からボチボチ頑張ろうかな、と思っているところっす。そういえば、今月の試験、すでに終わってるみたいですね。早いわー、時の経つのが。コワイわー。
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by getty-ih | 2014-10-30 11:25 | 英語

最近、YouTubeのメイクアップチュートリアルビデオをよく見る。

よく見ているのはMichelle某さんとか、アメリカの人(特に、アジア系アメリカ人)のビデオなんだけど、今日始めてイギリス人メイクアップアーティストのチュートリアルを拝見。

おぉ〜、やっぱりイギリス英語の方が分かりやすー。ビックリするぐらいこっちの方が分かりやすいっすよ〜。って、別に英語が出来るっていうことじゃなくて(泣)、単に相対的にみて、ってハナシなんだけどさー。

ただ、アジア人向きのメイク、ってコトだと、やっぱりMichelle某さんとか為になるカンジするんだな、これが。アメリカ英語な上に、これ何時すんねん??ってな「とんでもメイク」も多いんだけど(笑)。
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by getty-ih | 2010-01-26 16:14 | 英語

我ながら爆笑。

今執筆中の原稿は、昨年の学会で発表したのが元ネタなんだけど、その時の発表原稿を見ていて、すでに幾つもの恥ずかしい間違いを発見した私。発表原稿も、執筆中の原稿も共に英語なんだけれど、まぁ、英語の間違いだけならまだええわい。

そんな恥ずかしい間違いの中でも思わず「ん?」と思ったのが、"for example(英)"と書きたかったであろう所を、シラ〜ッと"par exemple(仏)"としていたのを発見した時(爆)!ガハハハ!
完璧アキマセンやん、それ...。( ̄▽ ̄;)
我ながら感激するくらいアホやなぁ〜!

本来ならば、「英語もフランス語も、どっちも良い加減だからこういう間違いをしてしまうのだわ!情けない!」とばかりに、まぁ、その〜、深く反省すべき所なんでしょうけども(苦笑)、なんだか、あんまりにも堂々と書いちゃってる厚顔無恥な自分に呆れてしまったわい。反省する以前に「ヘー、こういうことって起きるんだなぁ〜!」ってな風に思っちゃったのよねー。ってか、爆笑してもうたわ。
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by getty-ih | 2007-08-30 13:13 | 英語

日本語のはずだろっ!?

今しがた、○コポーロクラブに飛行機の座席のことで電話した。

もちろん、『日本語でのご案内』をめっちゃ希望。確かに日本語でのご案内に導かれていたはずなのに、出て来たお姉ちゃんは英語で話し始めた...。どんなジャブかましとんねん...。

えぇ〜。日本語ちゃうのん...。日本語話せる人に替わってもらおうかなぁ...とも一瞬思ったが、香港は早朝、おそらく日本語担当者は少ない時間帯なのであろう...。仕方がないので、このお姉ちゃんに全てを託した私。

ひょっとして、私が「もしも〜し。」とでも言えば良かったのだろうか?謎じゃ。謎も秋も深まるのじゃ。(-ノ-)/Ωチーン
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by getty-ih | 2006-10-19 07:05 | 英語

今日、セミネールの帰りに、いつものようにベトナム食材のお店へ。
今日はおばちゃんはいない。若いお姉さんがいた。

ベトナムスイーツと、お豆腐を買って帰ろうと思っていた私。
前に来た時もこの店には置いてなかったけど、やはり諦め切れずに大好物の「Banh com」を探す。お姉さんに聞いてみる。そう、相変わらず、たどたどしく...サイコーに下手なベトナム語で。すると、お姉さんは「ベトナム人なのか?」と聞いて来たが(こんな下手なベトナム語でそれはあり得んってコトはお姉さんも分かってるだろうに。)、私が「違う」、「日本人なんで...」と言いかけた所で、「なら中国人か?それとも...」と畳み掛けて来た。アハハ。

しかし結局、なぜかこのお姉さんと意気投合してしまい、しばらく話し込む。
その話の中で、Banh Comは痛み易いので、なかなか他のスイーツのように店頭に置いておけない、ってコトが分かった。でも、お姉さん曰く、「前もって言っといてくれたら、入れとくよ。」うーん、イイカンジ。

その後、このお姉さんはパリに来る前はシンガポールにいて、だからその頃は英語が話せていたのに、パリに来てからすっかり忘れてしまった、というようなことを話してくれた。英語を話そうとしても、何故かフランス語と混じってしまう、とも。で、それは自分だけかと思っていた、というので、私は自信を持って「それはあなただけじゃない。私もバッチリ同じですよ。きっと、皆そうに違いない!」と言った。

ホンマにね、おそらく一部の例外を除いては、ある年齢を超えてから習得した言語ってのは、往々にしてそんなもんですよ。私を見ろ!毎日欠かさず「忘却のスープ」を飲んでいるかのようだ。その実、「忘却のスープ」要らずなんだけどねー。ぎゃはは。

あ、ちなみに今日は前に行った時に気になっていた、緑色のスポンジケーキとか、お餅とか、バナナの葉っぱに包まれたお餅などを買いました。取りあえず、帰りの地下鉄で、お行儀悪いけどお餅を味見してみた。これ、美味しかった!今度も買おうっと。もうBanh Comなくても、これがあったら大丈夫かも、私...。(・-・*)ヌフフ♪
そのお餅は、Banh Deo La Duaという名前らしい。絶対覚えられん...。
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by getty-ih | 2006-05-06 05:29 | 英語

Billy Elliot

私、この映画が好きで、実はDVDも持っている。
今、テレビでやっているんだけど、当たり前だがフランス語になっちゃってて、少々哀しい。

これ、オリジナルでは、Billy Elliotの話す英語は、北東イングランドの方言バリバリである。それがまたいい。お話は「泣けぇ〜っ!」と言わんばかりのプロットだけれど、それでもやはりよく出来ていると思う。同じイギリスの炭坑のある地方を舞台にした「フルモンティ」も痛快な映画だけれど、これはね、いや、まぁ一度見て下さいな。(フルモンティも炭坑町が舞台だったと思うけど、ひょっとしたら違ってるかもしれません。でも、映画の最初の辺で、街が活気溢れていた頃のことを言ってたような気がするんだけど、そこで炭坑のことも言ってなかったっけなぁー?ま、いいや。あ、あと同じくイギリス映画の『ブラス!』は、確かに炭坑町舞台の映画で、これも良い映画です。まじで。)

この、Billyの訛り具合が無ければ、あのオヤジの仏頂面が無ければ、最期のシーンの感動が薄れるってーモンだ。訛りと言うと、ともするとネガティヴなイメージに取られがちだけれども、それは自分のルーツを指し示す一つの要素であって、そういった要素一つ一つを背後に持ちつつ、Billyは「現在」優美に舞う、というわけだ。言葉等無用なバレエの世界で。

それがね、吹き替えになっちゃうとさ、分かんないじゃん。
だから私は何語でも、映画を見るんなら字幕の方がまだマシだと思うんだけど。友人のHは映画が専門なんだけど、彼女の先生で日本映画や中国映画の専門家なのに、日本語や中国語が全く出来ないって人は珍しくないらしい。それって、私には全く理解出来ん。じゃあ、映画を見て一体何を感じるんだ?方言とか訛り具合って、いや、それより何より、言葉自体、映画にとってかなり重要なファクターじゃないんかえ?

話が逸れましたが、Billy Elliot良いですよ。泣きたい時、どうぞ。
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by getty-ih | 2006-04-11 04:54 | 英語

それにしても。

ブリジット役の(またこのネタで失礼。)レニー・ゼルウィガー(でいいのか?)。私は彼女の耳の良さに感服です。
ネイティブが聞いたらもしかすると「ん?」と思う箇所はあるのかもしれないけれど、私からすると、凄いなぁの一言になってしまいます。(けど、共演のヒュー・グラントは、彼女はてっきり、生っ粋のイギリス人だと思っていた、とインタビューで言っていた気がする。)

私の記憶が確かならば、彼女はテキサス出身ではなかったか?その彼女が、あそこまで上手くイギリス英語を操るなんて、すごいなぁ。もちろん、已に英語話者であると言う事は、日本人があんな風にイギリス英語を話す、って事よりもハンデは小さいだろうけど。でもだからこそ、逆に「英語話者であるからこそ」のハンデもあるわけで。

第一弾の撮影の前に、ロンドンの出版社で3ヶ月程働いた、とかも小耳に思いきり挟みまくりました。生のイギリス英語に触れるためと、出版社で働くという事を経験するためだったそうですが。この女優さんは、ブリジット役のために太り、そして撮影後は元の体型に戻す、ってことばかり注目されてしまうようですけど、私としては、彼女の素晴らしい耳にこそ賞賛を送りたい。
そして、私もあんな耳が欲しいっす。
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by getty-ih | 2005-03-01 03:55 | 英語