カテゴリ:フランス語( 34 )

やられたぜ。

昨日は「文章表現(expression ecrite)」のクラスのレベルチェックテストだったんだけど、起きたら試験20分前だった...。我ながらサイテー。

顔洗って、歯磨きして、チョコ一かけ食べながら(ほら、脳には糖分が必要だとかなんとか言うじゃないの)、速攻試験会場へ向かう私...。校舎が近所でよかったよ...。

まぁ、5分程遅刻したけども、何とか試験会場に入る。
前学期のフランス語で一緒のクラスだった顔がチラホラ。ちょいと安心する。

試験は、「まぁ...しょうがないよな。」ってなカンジ。時間ギリギリまで粘って、小論文みたいなのを書きましたよ...。

隣の部屋で同じ試験を受けていた元クラスメイト達も、試験が終わった後待っててくれて、皆で「アカンわぁ〜!」などと言いつつ、しばし歓談。皆とまた同じクラスで勉強出来たら良いんだけどなぁ...。自信ないねんなぁ...。まず、寝坊してるあたりからして終わっとるしなぁ。やられたなぁ。

しかし、元クラスメイト達、面白過ぎる...。お陰で和んだよー。
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by getty-ih | 2007-02-15 15:04 | フランス語

先日のフランス語の試験について、ちょいと書いておこう。ま、自戒の意味もあるけど、備忘録ってことで。

この試験は、パリ市主催のフランス語講座(2期制)の学期末試験なんだが、なかなかどうしてしっかりした内容の試験である。

試験内容は次の5セクションから成る。:(所謂)ヒアリング及びスピーキング、文法問題、読解問題、作文。

(なお、このフランス語講座に入る際には、レベル分けテストが課され、今年前半は5段階のレベルに分かれていた。この時のテストも結構手応えのあるものだった。問題は、「易→難」というカンジで段々難易度が増して行ったような気がする。)

今回受けた学期末試験って、既存のフランス語能力試験に例えて言うなら、一体どれくらいのレベルになるのだろう。先生も明言しなかったけど、私たちが講座で使用していたテキストはCadre europeen commun de reference B2-C1に対応していた(英語で言うなら、ケンブリッジ英検のFCEからCAEくらいか。)。つまり、ちょうど「中級から上級への橋渡し」的な教科書だったと言える。内容自体は、日本でフランス語を専攻していた人などからすれば簡単なはずである。

テストは、過去問と比べると正直易しかったと、思う...。って、まぁ出来なかったんだけどさ、私は。やっぱり「聞く」ってのがねー。特に酷かったと思う。先生ゴメンナサイ。すっごい良い先生で、説明も論理的で、講義本当に楽しかったのに、不出来な学生ですいません。今度通うつもりの夜間コースも、この先生のクラスに応募している私です...。
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by getty-ih | 2007-02-13 03:50 | フランス語

三つ子の魂ナントヤラ...と言いますが、あれホントだな。

実は昨日、今日と、フランス語講座の試験がございまして、ここ二週間程はそりゃもう、毎日気が重かった訳ですよ。で、連日、否、四六時中「さぁて、そろそろ試験勉強でもするか...。」などと「一応」思ってる割には、何故かネットに釘付けだったりしましてね。その上、そのうちに夜が明けてたりなんかしましてね(泣)。でも、その度に「まぁ、明日から勉強すりゃエエか?」などと逃げ腰一直線だったんですな、これが。アキマセンなぁー、全く。

で、とうとう翌日が筆記試験、というその日。
毎日毎日寝付きが悪くて、朝になってやーっと寝ていたこのワタクシが、その日に限って11時頃(もちろん夜のね。念のため。)に猛烈な睡魔に襲われたんですよ...。

ナンデヤネン。

あれ程毎日眠れなくて困ってたのに...。

ええ、寝ましたとも。気持ちよーく、す〜っと寝付いちゃいましたとも。

これ、学生時代のまんまですわ。ハイ。
大学ん時とかそんなもんちゃいますよ。もう幼少の時からですわ。肝心な時に限って寝てしまう、或は熱が出る(笑)。歳なんてとったって、基本スペックは何一つ変わらん訳ですな。

しかも、テストの前日に爆睡して、更に寝過ごした場合の自分への良い訳も、全くもって幼少の砌と同じで笑ってまうわ。っていうか、笑うしかないわな。

「どんな結果が出てもそれが今の実力さっ!どんな結果が出ても笑ってそれを受け入れようじゃないか!ダメだって良いさ、次に頑張れば良いのだ!」

あー、一見前向きだけど、なんて体の良い開き直りかしらん。

いいの、いいの。もうこれでここまで来ちゃったんだから、この先もこれで良いのだ。三つ子の魂は、まじですっごい威力なのだ。恐れ入ったぜ。

で、肝心の試験ですが、ま、軽〜くアカンやろね。どうぞ笑ってやって。
≧(´▽`)≦アハハハ
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by getty-ih | 2007-02-10 09:24 | フランス語

試験ヤバッ。

そろそろ、今通っているフランス語講座の試験があるのだ。

冬休みにちゃんと復習するようにと、そういえば先生が言ってたような...。

正直、ヤバいっす。もうね、記憶力とか無いもの。は〜。

フランス語の試験もヤバいけど、論文も書かんとアキマセンなぁ。
出張の準備もせなアキマセンなぁ。話がどんどんそれるけど、大英図書館から一向にメールの返事が来ないって、これどうよ。しょうもない世間話には返事寄越しておきながらさ〜。気まぐれもエエ加減にして欲しいずら〜。こっちはマジな調査なのよ〜!

あぁもうこうなったら、話が逸れたついでにもっと脱線してやるわ。
なんか、私がちょいと咬んだ、っていうか、ちょっと関わった本が、どうも已に出版されてる様子。「校正しろよ。」とか、出版社側からも依頼された先生からも『一度も来なかった』んだけど、『校正もナシ』に(?!)私が絡んだ部分も出版されてんのかい?一体どうなってるのでしょうねぇ...。しかし、これ、著者である、某先生にどうやって切り出すべきよ?。これ、大問題っすよ...。気が重い...。どうか、私が関係してる部分は削除されててくれー!

ヤバ過ぎっすよ、全てがぁ〜...。
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by getty-ih | 2007-01-26 05:02 | フランス語

今日はフラ語講座の初日。今回のフラ語講座は、去年一年「義務的に」絶対に取らねばならんかった大学の講座とは違い、自発的に登録したもの。(大学の方のフラ語講座は、今年始めあたりのCPE関連のストを考慮して、例年よりもかなり早く開始しておる。)

私が今回登録したのはパリ市主催のフランス語講座で、講義初日にレベルが発表される。ちょっと前にブログった通り、私は夏の講座の時よりも一つ上のレベルに行くように言われていたんだけれど、結果から言うと、希望通り(?)上のクラスになっていた。

したがって、午後の微妙な時間に週4回、フランス語講座に通うこととなった。前と同じレベルであったら午前中のクラスに移動させてもらうつもりだったんだけれども、上のクラスに入っちゃった以上は(私には難しいと思うけど)、授業について行けるように必死で頑張ってみようと心に決めた。

そして、教室に行き、担当の先生が来るのを待った。
すると...。

ナ、ナ、何と!
「夏の講座のクラス分けテストの時の試験官」で、「夏の講座の修了試験の口頭試験の試験官」で、んでもっておまけに、「今回のクラス分けテストの時の試験官」だった先生が入って来た。(前振りナガッ!)

私が今回のクラス分けテストの時に、「前と同じレベルなら朝のクラスに移動したい。」と言っていたから、先生、下駄履かせてくれたんでは???

まぁ...。とにかく。
この先生は、夏の先生と同じようにとても良い先生だろうな、ってな気がしたので、そのまま午後の微妙な時間帯(他に何にも出来ひんようになるねん。朝早起きしたら別かなー。ツ、ツライ...。)のこのクラスに残ることにした(担任の先生次第ではクラスを変えてもらおうと、実はギリギリまで迷っていたのでした。)。

他のクラスメイトは皆、フランス語がとても上手だった。ただ、母語のアクセントが残りまくっていて、一体何をしゃべってんのか不明...ってな人も結構居た。日本人は、カンジのいい女性が一人。優しそうな人で、まだ話してないけど、勝手に安心している私。(だって、ツンツンしてたら話しづらいんだもーん。)

で、亜細亜からの学生は私を入れて5人程。クラスの三分の一か四分の一って所か。ベトナムからのイカした兄ちゃん(一見怖かったけど、実はいい人そう。何となくだけど、おそらく気が合うと思われる。アハハ。)がいるので、例の図書館の人から頼まれたベトナム語の文書の翻訳を見てもらおうかと勝手に思っている(笑)。他は、南米とか、他のヨーロッパの国、アメリカ...ってなカンジかな。

それぞれのバックグラウンドがそれこそ千差万別なので、半年間のこのクラス、めちゃくちゃ面白くなりそうな気がする。それに、担任の先生も良い先生なので、本当にこれからが楽しみ。先生は言語学と哲学が専門なので、ひょっとしたら私の論文とか喜んでみてくれるかも??なーんて甘いかしらん。

そんな訳で、あまり講義を休みたくなくなっちゃったんだけど、近いうちに一度帰国しなきゃなんないので困ってしまった。明日、講義のある日を示したカレンダーを貰えるらしいから、なるべく講義を休まなくて済むようにスケジュール調整をせねばの。Hもちゃんと見送りたいし。
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by getty-ih | 2006-10-06 01:42 | フランス語

嬉しい再会。

今日、来月からのフランス語講座のクラス分けテストに行って来た。
学校の前でテストを受ける人たちの列に並んでいると、誰かが声をかけて来た。

ふと見ると、夏の講座で一緒だったFが!
しばし二人で抱擁(笑)。

「朝のクラスにするって言ってたのに!」

と私が言うと、彼女も私と同じ理由で(夏の講座の先生に勧められたレベルは本年度は午後しかなく、かといって、果たしてそのクラスに入れるかどうか分からなかったので、「朝のクラスか午後のクラスのどちらかを希望」と申込書に書いたのであった。)、どうやら午後に回されてしまったらしい。

何はともあれ、嬉しい再会。同じクラスになれると良いなぁと思いつつも、出来れば朝のクラスにしたい私であった。どのクラスになるかは来週発表され、またもやそのまま第一回目の授業に突入するらしい(笑)。

そして、今回の試験の試験官も、また前回と同じ人だった(笑)。この先生には、夏の講座の最後のテストの時も会話の試験官として再会していたので、今回は正確に言うと「再々会」ということになる。

「君のことはよく覚えているから、改めて自己紹介してもらうのもなんなんだけど、まぁもう一度自己紹介してもらえる?」
と、笑いながら言われてしまった。

会話の試験の最後に、「実は前の先生に、今度は一つ上のクラスに入りなさい、と言われたんだけれど、それだと午後のクラスしかないんです。でも、実は、図書館に行ったりしなければならないので、午後よりも朝のクラスが都合がいいという気持ちもあって...。それに、上のクラスなんて、私にはまだまだ難しいと思うし、入れる自信も無いのです。それで、もし上のクラスに入れなければ、前と同じレベルの朝のクラスに入りたいんだけれども、それは無理でしょうか?」と、私は思い切って聞いてみた。だって、何でも言わなきゃ始まらないお仏蘭西。

先生はそれに対して、「前の講座の時は、C先生だったよね?前の講座の最後に行われたテストに合格したという証明書は届いた?ふむふむ、そう、届いたんだね。今回の結果については、まずは君のテストを採点してみないとハッキリしたことは言えないけれども、上のクラスに入る人がどれだけいるか分からないということもあるし...(つまり、開講されるかどうかは、全ての試験結果が出るまで分からない、ということ。かく言う夏の講座も、このクラスの該当者がほとんどいなかったので閉講となってしまったという経緯がある。)。同じレベルでも、少しレベルの上のクラスもあるはずだから(例えば、3-, 3, 3+といった風に、同じレベル3であっても、実際はもう少し細かく分かれておるらしい。)、そのクラスに入るというのでも良いだろうね。とにかく、まず来週、最初の講義に来てご覧。それで、もし君のレベルのクラスが朝もあるということになったら(つまり、私は前と同じレベルで、ほとんど進歩してない、ということになったら、ってコトだ。(恥))、その時は担任の先生と相談して、もし朝のクラスに空きがあればー普通はこれは無理な相談なんだけれどね—朝のクラスに移動するということになるんじゃないかな。」と、言ってくれた。

私としては、自分のレベルが前より進歩しているとは到底思えないし、ましてや夏の講座の時も、クラスで一番フランス語が下手だったのは私だった。なのに、どうして担任のC先生が私に「秋からの講座では一つ上のクラスに行きなさい。私がそう言ったと申し込みの時にちゃんと言うんですよ。」とおっしゃったのか分からない。これは、決して日本人特有の『一見美しい謙虚な姿勢』で言っているんではない。まじで、私は一番出来が悪かったんである。確かに文法には強かったかもしれない。でも、聞くのも、話すのもゼーンゼンアカンかった。クラスで一番でけへんかった。C先生は、秋からのクラスでも「同じレベルの朝のクラスで教える。」と言ってはった。C先生が大好きな私は「また先生のクラスが良いです。」と、思い切って「告白」したんであるが、それがアカンかったか(苦笑)?

正直、クラスがどのレベルでも構わんのです。ただ、またC先生のクラスで勉強したいだけなんです(泣)。もし、C先生のクラスだったら午後でも良い。でもって、もしC先生の朝のクラスに入れてもらえるんなら、尚良い。

C先生でなくても、良い先生だったらいいけどな。あぁ、夏の講座の後もちゃんと勉強してれば良かった...。今日のテスト、でけへんかったもん...。ま、どうなるかは来週のお楽しみかな〜?うん。そう思うことにしよう!
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by getty-ih | 2006-09-29 06:13 | フランス語

良い先生だ。

今通っているフランス語の夏期講習。通うことにして大正解だった。
なんたって、先生がとても良い。

今日、9月からも先生の講義に出たいのだけど...と聞いてみた。先生は違うレベルを勧めてくれたんだけれども、私は先生のクラスが良いなぁ。教え方だけではなくて、人柄も良いのだ。素敵な女性なんである。

ついでに先生の香水も素敵で、どこのものなのか聞いてみた。先生は嬉しそうにお店を教えてくれた。でも、それが似合うような女性になれるかどうかは謎である(笑)。今度ダンナが来た時に一緒に行ってみようかなと思ってるけども。
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by getty-ih | 2006-07-20 08:06 | フランス語

めんこいのぉ。第2弾。

来週から中国語とスペイン語の交換授業をするので、今日『仏ー西&西ー仏辞典』を買いに行った。(って、実のところ、これは急に思い立ったんだけれど。しかも、最初はフラ語講座で使う為の小さな辞書が欲しかったんだった...。)

今日はHと図書館に行く約束をしていて、昼にその図書館前で待ち合わせしていた。ところがどっこい(今時死語だよな。これ。)、今週から土曜日は休館となっており(泣)、勉強する場がなくっちゃ、どうにもこうにも勉強なんか出来ないので(すごい言い訳だな。)、我々は仕方なく(笑)、『目下部屋探し中』のHのために、空き部屋情報を求めて、ピ○ミッ○の某日本書店へと向かったのであった。某書店で幾つかのフリーペーパーを貰った我々は、「何処かに座って物件に目を通そう!」ということになった。

某書店から、オ○ラの某「○越」(笑)に向かう途中、明日から海水浴に行くHが「水着を買いたいんだった〜。」と、今更のように思い出して言うので、数軒の店をまわった。無事水着をゲットした後、やっと○越に辿り着く。休憩所で早速フリーペーパーを取り出して、幾つか目星を付ける。ひとしきり、あぁでもない、こうでもないと取捨選択してから、今度はちょいとデパートにでも行こうということになり(って、言い出しっぺは私だったんだが。)、近くのラファ○エットへ。しかしながら、今日は二人とも尽く運に見放されていたのか、収穫無し。

その後やっと○nacへ行く。
私が欲していた小さな仏仏辞典、無事ゲット。んでもって、「仏ー西&西ー仏の辞書買っとこうか。来週からMと交換授業するんだしね。」ってことになり、適当に見繕って辞書購入。どちらも手のひらにすっぽりと入るサイズで、これがまた恐ろしいくらいに可愛い...。o(´^`)o ウゥ...

ナンダカンダで、今日はよく歩いた...。そうそう、ずっと取りに行かねば...と思っていたドイツ行きのタリスのチケットも取りに行ったんだった。Hも明日の電車の切符を何とか購入し、まぁ二人とも最低限やるべきことはやった一日であった...。つ、疲れたけど...。でも、私は今からまた古文書解読の旅に出るのだ...。あと数行で終わる...、はず...。
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by getty-ih | 2006-07-16 06:36 | フランス語

市民講座始まる。

今日から、パリ市主催のフランス語講座が始まった。時間ギリギリに駆け込み、張り出してあるクラス分けの表を見る。そんでもって、急いで教室に向かったが、何しろ暑い...。幸い教室には扇風機があったので、その真ん前を陣取ってやった。だって、私汗かきだから。(;´▽`A``

受講料が安いだけあって、クラスの人数もメチャメチャ多い。そのくせ、何故か日本人は私一人だけ。何かサミシイ...。クラスの内容は、正直まだよく分からんのだな、これが。

席が近くになったイタリア人の女の人とたまたまいっぱいお話ししたんだけど、何故というか、やはりと言うべきか、食べ物ネタで盛り上がった...。彼女、穏やかでいい人だ。良かった、そういう人がいてくれて。私こう見えて何気に人見知りなのでね。ヘヘへ。
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by getty-ih | 2006-07-04 07:23 | フランス語

今日、某フラ語講座のクラス分けテストに行って来た。予定の時間の20分ぐらい前には、会場前に黒山の人だかりが出来ていた。

まぁ、何とか無事試験会場に入る。しばらくして、試験官の先生が入って来て、チョコチョコ説明をする。で、あっけなく試験開始。

試験問題は意外にちゃんと作られていたけれど、全体的にさほど難しくはないカンジ。と、突然、試験官の先生が試験を受けている人の名前を呼ぶ。

何じゃ?!

と思っていると、筆記の試験と並行して、しかも、

同じ教室内で

オーラルの試験もおっぱじめやがったのだ〜。ひえー。そんなんアリですか?

私は人相も性格もかなり悪いが、目もかなり悪いので、一番前の席を陣取っていたのだが、まぁ気が散ること気が散ること!ついつい口頭試験での会話に気を取られたりして、もう堪ったもんじゃなかった。ま、いいけどさ。うーん。やってくれるな、巴里乃宮市。ま、私の場合、気が散ろうが散るまいが、試験結果に大した違いなど生じようもないのだ。テキトーなクラスに入れてくれればそれで御の字っすよ。だって、どう逆立ちしたって出来ないもんは出来ないんだからさー。アハハ。

ちなみに、散々気を散らされた挙げ句の試験結果は、来週分かるそうな。んでもってまたまた笑っちゃうのは、来週掲示板に張り出されているテスト結果を確認したら、その場ですぐに最初の講義に突入なんだと。笑える〜。

昨日、大使館に更新のためパスポートを提出しちゃってたので、身分証をどうしようかとオロオロしていた私は、やはり、まだまだ巴里乃宮の底力を知らずにいたのですな。だってさ、せっかくパスポートやらビザやらのコピーを準備して行ったのに、試験官の先生、『一切』見いひんかってんやで。筆記試験の会場で口頭試験も平気でやっちゃうだけのことはあるワケですよ。さらに、恐ろしかったのは、それに誰も文句を言わないってコト。いやー、みなさんお仏蘭西度が高いようで...。もう取りあえず笑っとけ。
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by getty-ih | 2006-06-28 03:25 | フランス語